エイジングの知識 顔のたるみ

顔のたるみに対するお手入れ第二弾です。

 

ここでは、自分でできる顔の筋肉の鍛え方などを中心にご紹介します。簡単にできるものばかりですので、
ぜひ行ってみてください。

 

1顔のストレッチによるたるみ防止策
毎日、仕事や趣味、色々な面でパソコンや、携帯電話を使用している方も多いと思います。そのため、かなりの目の
酷使につながっているのです。目の酷使による表情筋のこわばりは、目の周りの筋肉を硬直させ、たるみにつながってし
まいます。すこしでも表情筋を動かして、たるみを防止しましょう。
@目の周りのストレッチ
*まっすぐに正面を見て、まずは、黒目を左右にゆっくりと動かします。
*つぎに黒目を上下にゆっくりと移動させます。
*最後に、両目を真ん中に寄せて戻します。
これを5セットづつ行います。このとき、呼吸もゆっくりと主なうと、リラックス効果も高まります。
A口周りのストレッチ
*口をとじて、舌で、ほうれい線のあたりを上下してしわを延ばすようにします。(左右交互に5回ずつ)
*口をとじ、ほっぺたを膨らませ大きくし、鼻で大きく呼吸します。(10回)
*あごを出し、舌を突き出して、前後左右に動かします。(鼻で大きくゆっくり呼吸します。)

 

これらのストレッチは、普段使わない表情筋を動かすことで、顔のこわばりを緩める効果があります。表情がこわばっ
ている人は、実年齢が若くても、老けた印象を与えてしまいがちなものです。表情を豊かに、やわらかくすることは、
アンチエイジングだけではなく生き生きとした表情にも役立ちます。

エイジングの知識 顔のたるみ2


顔のたるみに対するお手入れ第三弾です。
化粧品や、ストレッチによるたるみ対策の次は、食生活などに対するものです。

 

1たるみを防ぐ食事とは。
たるみを予防するためには、コラーゲンが必須と言われています。しかし、その生成には、数年かかるため、即効果がある
ものではありませんが、不足するとたるみをより増加させてしまうだけです。ぜひ、心がけて、たるみを防ぐ努力をしま
しょう。
@良質のたんぱく質をたっぷりとりましょう。
皮膚の成分であるたんぱく質は、大豆製品、肉類、魚などからとることができます。
Aコラーゲンを生み出すためには、ミネラルや新鮮なビタミンCが必要です。海藻、果物、野菜などバランスよく毎日の
食事に取り入れるように心がけましょう。

 

2たるみを防ぐ生活習慣とは。
過度の疲労やストレスは、肌を荒れさせる原因になるばかりではなく、肌を修正する脳の働きまでをも狂わせてしまうことに
なります。本来、規則正しい生活を送っていれば、肌のダメージの回復のために、必要な栄養素などを使って脳から指令が
与えられますが、不規則でストレスフルな生活でその指令が乱れると、きちんと肌を修復するというシステムが働かなくな
ってしまうからです。

 

ついつい、仕事や遊びなどで夜更かししてしまうことも多いかと思いますが、今の肌のためだけではなく、将来の老化対
策をもうまく働かなくなってしまっては本当に悲しいものです。お酒や、メール、ゲームなどのお付き合いも節度を考え、
また他の楽しみも見つける工夫などすることであなたの肌のたるみや状態は確実に変わっていくはずです